ショップジャパンの「デリシェフ」低温調理器で料理の達人にグレードアップ!プラス節約上手♪

デリシェフ

ショップジャパンのデリシェフ

最近巷では芸能人が大型家電量販店で電化製品を紹介していることが多くないですか。
そしてやけに詳しいことに驚きです。
ショップの定員さんもタジタジ、、。
細川 茂樹さんはすでに有名ですが土田晃之さん、劇団ひとりさんも詳しいようです。
そして以前ゆりあんレトリーバーさんが低温調理器を紹介していました。

低温調理器とは

低温で調理する器具(まんまね(;’∀’))
自動で温度管理をしてくれ一定の温度で調理することでうまみが素材に入る。
素材の栄養素もこわれることがありません。

そもそもお肉が硬くなる原因はタンパク質が60度前後で凝固するから。
60℃以下の状態で鍋に入れてじっくりと温めていくやり方だと水分を逃さないのでしっとりと柔らかく仕上がります。

しかし一定の温度に保って長時間の調理は温度と時間設定がなかなか難しい。

そこで低温調理器です。
一定の温度と時間によりほったらかしで調理してくれる優れものなんです。

ショップジャパンのデリシェフ

低温調理器~~~♪

とても興味がありました。

ゆりあんレトリーバーさんがテレビで

「低温調理器を使って調理をすると安いお肉もレストラン並みのおいしさになる!」

この一言です!

えええっ、

安いお肉が!!

美味しくなる?

低温調理器を使えば安い筋張ったお肉が、、

柔らかくなるのかしら?

欲しい!

っと念じたら、、うれしいことにやってきました。
(ショップジャパン様より提供いただきました。)

早速我が家に到着しました。

箱が重かった!!

おおおおお!!
これが

デリシェフ

箱はそれほどでもないんですが

とにかく思ったよりも大きくて重かったことにびっくり

この重量感。

セット内容/本体×1、取扱説明書×1
サイズ(約)/高さ390.5mm×幅73.5mm×奥行93.5mm
重量/約1.6kg
材質/PC、ステンレス他
仕様/電源電圧 AC100V 50/60Hz 800W
電源コード:約1.2m
保証期間/1年
中国製

重さが1.6㎏
本当に重いです。

みるからに

「これは、プロが使う道具」です。

デリシェフに必要なのは鍋

私がどうしてデリシェフがプロ仕様だと思ったのか

大きい

デリシェフが入る鍋が必要!!

そして重い

重量感がはんぱなく重い!

見るからに素人が使う家電とはちょっと違います。

使い方はデリシェフを鍋に入れて挟んで固定して使います。

 

デリシェフがとても大きくて重いものだけに、それに似合う鍋でなくてはいけません。

浅い鍋、軽い鍋は挟むことが出来ません。

大きな深い寸胴鍋が必要です。
6~15Lの水が入る鍋を準備

これは大きな誤算でした。

みなさん!

低温調理器をお考えの時には大きさも確認しておきましょうね。

 

デリシェフは本体に「MAX」線、「MIN」線があります。

理想の水位は「MAX」と「MIN」の間まで水を入れなければなりません。

デリシェフを使う前に食材の準備

食材は真空パックで、またはチャック付きのポリ袋に入れて使います。

耐熱温度100℃以上の袋を使ってください。

調理の温度と時間は食材により違います。

ローストビーフ 温度56℃ 1時間30分
牛のモモ肉
塩、コショウ
鶏むね肉やわらか煮 温度60℃ 50分
鶏むね肉
塩、長ネギ
豚の角煮 温度78℃ 9時間
豚ばら肉
ショウガ、長ネギ
鮭の蒸し煮 64℃ 45分
塩鮭
リンゴのコンポート 76℃ 1時間
リンゴ
砂糖、水、白ワイン、レモン

早速冷蔵庫を探してみると

ステーキ用の安いお肉があったので塩コショウして真空パック!

真空パックはもちろん「ピタント」です。

 

ピタントは狭い場所でも立てておけるのでサッと出して、さっと使えてとっても便利。
真空パックっだけじゃなくてシール機能で閉じることが出来るので気に入ってます。
百均のハンディーシーラー(イージーシーラー)がありますが
じ~~~~っとシールするより一発で「ピッ」で完璧にシールが出来ちゃう!
すでに大活躍しているんですよ。

明日を、もっと、ハッピーに!『ショップジャパン』

ピタントのどこがいいの?って聞かれると
無限大にあります(^◇^)

  • コストコで大量買いしたらピタントで小分け
  • 煮つけや、魚、肉を下ごしらえして真空パック
  • バーベキューに持っていくときに下味して染み込んだ肉をシール
  • 旅行の着替えをピタントで真空パック
  • ナッツ類やドライフルーツを小分けにして真空パック
  • 包帯、タオルなど防災用品をコンパクトにピタント!

そして今度はデリシェフで調理するときに出番がひとつ増えました。

真空パックがない時に
鍋に入れるときにゆっくりとポリ袋を沈めていき水面ギリギリになったらゆっくり閉めるとほぼ真空状態になります。

デリシェフの温度、時間設定

食材が準備出来たデリシェフを使います。

水(水またはぬるま湯)を入れた鍋にデリシェフを固定したら
コンセントを入れてください。

  1. 設定スイッチをタッチ(温度表示点滅)
  2. 温度設定します
  3. 切り替えスイッチをタッチ(時間設定点滅)
  4. 時間設定
  5. 設定スイッチタッチ
  6. 作動モードが青点滅になりスタート

※温度設定はスイッチを長押しすると早送りできます

「設定スイッチ」をタッチします。
作動表示が青くなって動作が開始

温度が上がってきます。

設定温度になると電子音が鳴り食材を入れます。

操作はこれだけです。

食材を入れるタイミング

食材はいつ入れたらいいのか

あわてんぼうの私はデリシェフの設定をして準備が出来たら速攻入れてしまいましたがそれはNG!!

温度が一定温度になると「ピッピッ」と言う電子音が鳴ります。

その時に入れます。

温度が上がってから食材を入れましょう!

後はじっくりと出来上がるのを待つだけです。

デリシェフは常に一定の温度を保ちます

下の部分のポンプのところから温度が上がったり、止まったり、、、。

これで一定温度でじわじわと温めていくと美味しく出来上がるんですね。

最後はピーっと電子音が鳴って完了です。

デリシェフで調理が終わったら

食材を鍋から出します。

フライパンで焼き目をつけます

 

デリシェフのお手入れ方法

デリシェフ本体を取り出します。

冷めるまでそのまま置いておきます。

使用後は毎回お手入れします。

カギのマークを回して外します

ステンレスの部分を洗います。

ポンプキャップもカギマークを部分をくるっと回すとはずれます

思ったより簡単に外すことが出来ます。

洗ったら乾かしてからセットします

ヒーター部分

台所の中性洗剤で洗います。

組み立てるときには開いてるカギマークから閉じてるカギマークに▲を合わせます。

 

 

デリシェフを使った感想

本当は塊肉を使いたかったのですが速攻使いたくてステーキ用でした。
ステーキ用なんてフライパンでさっと表面を焼いたらものの数分で出来上がりです。
しかしいつも安いお肉はあごが痛くなるほど固い(;’∀’)

出来上がったお肉はとてもびっくりするほど柔らかくで上々です。
しかも低温調理なので肉の色は赤いまま!

へぇ~、デリシェフを使うとこうなるんだ!
これぞ主婦の味方じゃない(^^)/

デリシェフを使えば家計の節約になるわ!
(内緒で好きなもの買えるかも♪)

これから私もデリシェフの達人!!!

節約上手!

さらに料理の腕が上がったと思われる!!!

一石三鳥だわ♪

 

さらに美味しくするために

 

マキシマム!!

魔法の調味料です(^^)/

これを使ったらますます美味しくグレードアップ

我が家のマイブーム♪

 



今までに鶏むね肉をピタントで真空パックしてお湯で柔らかくしていました。
すると胸肉のぱさぱさ感がなくなり非常にやわらかになりましたが。
温度がすぐに下がったりしてました。
デリシェフは温度が保たれるので良かったです。

せっかくの低温調理器ですからローストビーフ、角煮、胸肉以外のレパートリーが欲しいですね。

しかしこれだけは言えます。

ささみい 
デリシェフがあれば料理学校に行かなくてもほったらかしでテレビを見ながら、お風呂に入りながら、
スイッチオンするだけで美味しくて柔らかいレストラン並みのお肉に大変身しちゃう!
芸能人も低温調理器を欲しがっているのが分かります。
メインディッシュがほったらかし~
うれしい調理器具ですね。